「まなゆい」個人セッションを受けてきました

こんばんは。cotakaです。

 

先日の更新でも少し触れましたが、一昨日の午前中に品川で「まなゆい」の個人セッションを受けてきました。

 

ご本人の許可も得ましたので記載しますが、セッションを行ってくれたのは「自由が丘コーチングサロン」代表の和泉梨紗さんでした。

 

和泉さんとは和泉さんがコーチングのコーチとして独立されて以来、たびたびお世話になっていました。

 

ご本人は「一応コーチングのコーチが根幹だけど、肩書きはどうでもよくって」とニコニコ笑っていうようなとても親しみやすい方です。

 

そんなわけで、今回も機会があって「まなゆい」の個人セッションを受け、大変衝撃を受けたので(目から鱗がスプラッシュ級)こうしてブログに記事を書いているのですが、まあ〜これがたいへん難しい。

 

なにが難しいって、文章でこういうセッションのことをうまく表現できないと、ものすごく「うさんくさい」ものか「エセ宗教チック(宗教自体が悪いとは思っていませんが)」なものとして読んでいる方に伝わってしまう恐れがあるからです。

 

僕の拙い文章力で和泉さんにご迷惑もかけられませんので、珍しく結構プレッシャーを感じています。でも、ブログで書いていいってきいたので、そこはまあ、なんだ。・・・まあいいか、なんとか書いてみよう。

 

「まなゆい」というのは一言でいえば、リンク先にあるように、基本的には「全肯定の世界観を持ったメソッド」として、捉えていただければいいかと思います。そのメソッドの重要な道具として「言葉(フレーズ」を使います。

 

具体的には、全肯定が前提ですから、「過去・現在・未来」それぞれの自分や、他人に対して「受け入れ、認め、ゆるし、愛しています」と言葉を投げかけ、言葉の持つ「音」としてのパワーと、「意味」としてのパワーを利用していきます。

 

はい。具体的には、と書きましたが、これでなるほど!と思える人はなかなかいないと思いますので、ちょっと脱線を。

 

僕は専門家ではないので、違うよという意見も当然あるかと思いますが、「コーチングとカウンセリング」の違いについてある本に書いてあった説明としては、マイナスからフラットな状態へ昇らせていくのが『カウンセリング』、フラットな状態からプラスの状態へ昇らせていくのが『コーチング』と書いてあって「ほー、なるほどねぇ」と思ったことがありました。

 

「まなゆい」はセッションを受けた感想としては過去から未来へと全肯定していくので、カウンセリングとコーチングを両方合わせたものというイメージを持ちました。

 

ただ、全肯定して言葉の力を使うには今回の個人セッションのように、対話する方の力量が非常に重要となってきます。

 

なぜなら、人間そう簡単に全肯定なんて出来ないですもんね。いくら肯定しろって言われても、内心で否定していたら「まなゆい」の効果はうまく現れないと思います。

 

これに関しては僕自身、セッションを受ける前はかなりの不安がありました。僕はめちゃくちゃ「ネガティブで小心者で猜疑的ある」ことに関してはめちゃくちゃ自信があるという困ったタイプだからです。

 

ところが、です。これが言葉の持つパワー(言霊っていうのもありますしね)なのか、セッションしてくれた和泉さんの力なのか、多分両方なのでしょうが、初めは半信半疑で「私は〜な自分を受け入れ、認め、ゆるし、愛しています」と言っていたのに、だんだん自分の中から本当の自分が思っていることがでてくるようになったんです。

 

そして、それを口に出すとこれまた、和泉さんがすかさずいいタイミングで「受け入れ、認め、ゆるし、愛しています」と言うようにうながすんですよ。

 

結果からいうとセッション前に説明されていた通り、和泉さんの方からアドバイスや誘導が全然ないにも関わらず、僕は『自分が知らなかった自分の欲求』に気づき、またそれを言語化することができました。

 

終わった時には、もう何年か振りに味わうスッキリ感の中にいました。「そうか、僕はこうしたかったのか。これで、これから先も大丈夫だなこりゃ。」って感じです。

 

僕がどう言語化できたかは、いつかポロっというかもしれませんが、今はまだ内緒の宝物です。

 

きっとこれで僕が今回感じた「まなゆい」の感動は伝えきれないと思います。

 

でもですよ。前にも言いましたが、僕は5年前からの「うつ病」持ちです。その僕が「この先も大丈夫だな。こりゃ。」と自分で心から思えただけでも大事件だと思いませんか?

 

濃くなったり薄くなったりはするけれど、ずっと自分を覆っていたぼんやりとした霧のようなものが晴れて、「あ、俺、今病気治ったかも。」とまで思えたのですから、「まなゆい」のセッションを受けた甲斐は十分にあったと思います。

 

拙い文章で申し訳ありません。ただ、ほんの少しでも僕が感じた「これから大丈夫感」が伝われば、そしてあわよくばいろいろ悩みを持った方に、その悩みを解決するための選択肢が一つ増やせたのであれば書いた僕としては幸せです。

 

本を読んでも、ブログ書いても、感じていたけど、今回の「まなゆい」個人セッションで確信しました。

 

「言葉」ってすげぇ。

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cotaka

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生まれてから20年は千葉、その次の20年は札幌に住んでいました。そして2年前からは埼玉に。 読書が子どもの頃からとても好きで、本を読めない時間が続くとちょっとそわそわします。 他には、星野源さんの創り出すもの、満島ひかりさんや高橋一生さんの演技、美味しいものとコーヒーが大好きです。詳しいプロフィールはこちら
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